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海外赴任に向けた就労VISA準備(1)

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2020年が始まり気づけば、今年も23日終わりました。早いですね・・・さて、明日は給料日です。本日、振込明細を確認したところ、年末調整のお金が振り込まれていました。金額は5万円ちょっとですが、この年末調整のお金で追加で株を買い増ししようか考え中です。

さて、本日は就労VISAの取得に向けた準備を行うため、午前中に仕事を終わりにして郵便局などに行ってきました。最終学歴の卒業証明書、戸籍謄本、そしてVISA用の写真撮影にまずは行ってきました。他にもやることありますが、卒業証明書の準備は早めに始めた方がいいと会社から言われていますので準備をすることにしました。それと並行してできる対応をと思い戸籍謄本や写真撮影に行ってきました。

海外赴任するためには何をすればいいかですが、今日はこれらの準備について記事にします。数年後に海外から帰ってきて海外での実績が認められ、自分や会社にプラスになってそれが資産形成につながればいいなと思っています。

この記事が参考になる方は、以下の方です。

この記事が参考になる方

  • サラリーマン・サラリーウーマンの方で海外赴任について興味がある方
  • 海外赴任を夢見ている方で今後の参考にしたい方
  • 海外での実績を積み資産形成につなげようとしている人に興味がある方

 

VISAの取得に向けて行うこと

会社からの連絡によると、VISA取得で(今聞いている限りで)必要な対応は以下の通りです。

  • 申請用フォームの入力(この中には職務記述書であるJob Description、つまり米国や日本での業務や責務、そして年収などの情報を入力)
  • 最終学歴の卒業証明書(or 終了証明書)
  • 戸籍謄本の原本とその英訳
  • VISA用の写真とパスポートサイズの写真
  • 英文の履歴書
  • 面接日の調整

今回は、この中で、卒業証明書、戸籍謄本、写真の準備です。これらは、国内で市役所や郵便局に行く、写真を撮るなどの対応なので時間があれば始めやすいことです。一方、フォームや英語の履歴書は、入力項目も大変多く英語で作成する手間はあります。これらの書類作成は、会社の仕事中に対応できるので会社外でやらなければいけないことを中心に対応を始めました。フォームについても一部仮入力をある程度し、上司にチェックしていただいているのでこれも週明けには準備できればとは思っています。

 

最終学歴の卒業証明書(修了証明書)

英語では、『University (or highest education) graduation certificate in English』などと呼ぶようです。私は大学院修了なので、卒業大学のホームページに行き、発行方法を確認しました(実際は、googleで、○○大学 卒業証明書と検索して該当URLを見つけました)。私の大学の必要書類や対応は、以下の通りでしたが、学校によって異なるかと思います。まず以下を準備します。

  • 申請書
  • 郵便定額子為替(枚数に応じた)
  • 身分証明書の写し(運転免許証や保険証など)
  • 返信用封筒(切手と宛先の記入が必要)

その後、封筒に上記を全て入れて、郵便局で郵送で大学の学務課に送付します。念のため、対応事項に漏れがないかを確認したところ理解があっていることを確認済です。おそらく海外勤務の話があった方はお時間がないと思うので、このようにTELで対応方法や対応事項について相談をしておいた方がいいかと思いました。2週間以内には受け取れるのではないかと思います。

 

戸籍謄本とその英訳

『Marriage Certificate and Child(ren)'s Birth Certificate(s) or Family Register』などと英語では言うようです。この戸籍謄本を取りに行ってきました。市役所は遠いので、サービスセンター(出張所)に行き発行してもらいました。必要事項を申請書に記入し、窓口に提出します。窓口では身分証明書(免許書を提示するのが早いです)を見せて、10分も待てば戸籍謄本を受け取ることができました。これは簡単ですね。

一方、会社からは戸籍謄本の英訳が必要と言われています。英訳をするのは・・・と思いましたが、そこは会社側で英訳の準備をしてくれるようです。このため、戸籍謄本をコピーして漢字の上に送り仮名をつけました。これをpdfで送付すればまずは大丈夫のようです。そして、会社側(会社の委託先)で英訳が行われる流れです。

なかなか普段なれない英語ですしこれをしてくれる会社に感謝です!ただ海外赴任をする自分にとって英語が基本となりますし、このような考えは無くさないと!と思いました。

 

写真の準備

写真ですが、以下の2つを会社から準備するように言われており、まずは1つ目のデジタル写真のデータファイルの写真を送って欲しいと言われています。

  • デジタル写真(Digital photo in JPEG or JFIF format)
  • パスポートサイズ写真 (Passport photo)

インターネットで検索すると、VISA用の写真を準備可などと記載されている写真屋もありました。しかし、まずは近所でできれば(楽!)と思い近所の写真屋を探したところ、数件発見しました。ある1つの写真屋にTELをして米国用のVISA申請にデータの写真が必要になるが対応が可能かと確認してみたところ、『はい!大丈夫です』と即答でした。これを聞いて大丈夫!と思い、家の近くに帰ってきました。

その後、早速行ってみたところ、店内は2畳ほどの小さなスペースです。写真を撮るスペースもほとんどなくお客さんも2人くらいしか入れいないお店でした。話を聞くと、電子ファイルで送ることはできるが、画素数やサイズの調整などは自分でやってください・・・とのことでした。え!と動揺しました。実は、このデジタル写真ですが各種制限・要件があるようで、サイズは240kB以下、ピクセル数、写真サイズ、写真内の余白、顔の大きさなどたくさんの規定があります。したがって、電子ファイルで送付をすればいいと言うものではありません。このお店は諦めました。

諦めて、別の写真屋を探したところ、口コミ数も多く、デジタル写真の提供も可と書かれた店を確認しました。そのお店は、スタジオ728(https://studio728.jp)というお店でして、結論から言うと、とても対応が良く満足できる写真を作成、それだけでなくわかりやすい説明と迅速な対応をしていただきました。1軒目の写真屋での失敗を踏まえて、要件である紙についてもきちんと説明し、理解していただくまで話をしようとしたところ、『承知しました、こちらで預かってまた確認しておきますね』とすぐに状況を受け入れていただきました。1軒目は『まずは写真を撮りましょう!』と言う店舗でしたがきちんと理解してくれそうで安心できました。念のため、申し込み用紙を記載しているところで、今回のような依頼は他にもあるかと聞いたら、ありますね!とのこと。

写真撮影も始まり、無事に完了。あとはお任せで写真を準備することもできますがと言われ、撮った写真の選別などはお願いしました。10分くらいしたら、呼ばれました。あとは丁寧に要件に従っていることを実際のデジタル写真で説明、そして印刷した写真、またパスポート写真も準備してくださりました。1点気になったことは写真の規定サイズの説明がなかったことでした。それについて聞いてみたところ、米国国務省のサイトにて今回準備した写真はチェック済で、問題なかったですと実際に見せていただきました。

これを見て安心し、写真とデータファイルの入ったCD-ROMを受け取りお金を支払いました。もちろん、領収書を書いてもらっています。本当にありがとうございました!気分良く家に帰宅できました(感謝です)。

 

こんな感じで半日はあっという間に終わり、家に着いたら夜の20時でした。おそらくアメリカに赴任後はこのようなことは日々あるでしょうし、言語も異なります。色々な勉強もあると思いますが、苦労もあると思います。残り渡米まで2ヶ月ちょっとですが、今の日本の生活を楽しみながら生きていこうと思っています。皆さんも明日もいい1日になりますように!明日は給料日なので米国株を買わないとでした。

 

海外赴任に向けた就労VISA準備のまとめ

  • 就労VISAの取得のためには各種対応事項あり
  • 終了証明書、戸籍謄本、VISA用写真を準備
  • 米国のVISA用写真は、デジタル写真の対応もスタジオ728さんでスムーズに対応していただけた!
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