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海外赴任に向けた国際運転免許・無事故無違反証明書(英文)

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ここ最近少し寒い日が続いているかなと思いながら過ごしていますが、国際運転免許を取得してきました!理由は米国への赴任に向けての準備で、車の運転が通勤や生活でも必要になるからです。皆さんは、国内の運転免許でしたら通常5年に1回の更新をしていますよね。今回は海外で(限られた国)運転できる国際運転免許の取得に行きましたので、その取得についてまとめました。

またあわせて、国内運転免許の期限前更新、そして無事故違反証明書(英文)の取得についても対応を行ってきましたので、報告します。私の免許証は2021年に期限が切れることがわかっており、米国赴任中に帰国するなど更新することは簡単ではないと思ったからです。このため、次回の更新期限が1年短くなりますが、期限が切れる前に更新をしておこうと思いました(=期限前更新)。無事故無違反証明書(英文)の取得理由は、車を運転する際に保険に加入しますが、この加入時に必要となるようです。

海外赴任に向けた準備事項は、『米国赴任に向けた赴任前説明会』に記載の通り各種あります。しかし、毎日1つずつコツコツと対応を行うことで前進していることは明らかです。赴任後は仕事で実績を上げて、会社に貢献し、評価してもらい、受け取った給与を株に投資して資産を増やし、さらにこのループを繰り返すことで資産を築いていきたいと思います。そのためにも、車を運転できるようにする準備も大切ですね。給与が増えましたら、私だけでなく、家族への恩返しもできればいいなと思っています。海外赴任が予定されている方、将来海外赴任をしたい方の参考になればいいなと思います。

 

この記事が参考になる方は、以下の方です。

この記事が参考になる方

  • サラリーマン・サラリーウーマンの方で海外赴任について興味がある方
  • 海外赴任を夢見ている方で今後の参考にしたい方
  • 海外での実績を積み資産形成につなげようとしている人に興味がある方

 

国際運転免許・国内運転免許の期限前更新・無事故無違反証明書

対応したことは以下の3つです。これらのために運転免許試験場にいきました。結論からですが、到着後、申請書や支払い、待ち時間などを含めて、3つの対応を2時間30分ほどで完了しました(講習会時間がゴールド免許であり30分でした。この時間が長い方はさらに時間がかかると思います)。これに要した費用は、約6800円でした。3.については後日郵送されてくるようにいたしました。1.と2.については既に受け取り済みです。

  1. 無事故・無違反証明書(英文)
  2. 期限前運転免許証の更新
  3. 国際運転免許証の申請

これらの対応をするためには、最低限以下を持っていくことを忘れないようにしましょう。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 申請費用

無事故無違反証明書(英文)

さて、到着したはいいものの、どの順番に対応をすべきかわからかったため、試験場の中にある総合窓口の方に尋ねました。結果、上記の順番で対応をするとスムーズですよとアドバイスいただきました。

早速、無事故無違反証明書(英訳)の申請に行くことにしました。試験場内の別の建屋にあるところへ行き、窓口の方にお話をしました。要件は、『米国へ海外赴任をすることになったため、無事故・無違反証明書(英訳)がほしい』と伝えました。すると、免許証を提示してくださいと言われ提示しました。数分後、戻ってこられて申請書に名前などの情報を記載しました。その時、備考欄に”英語で氏名”を書きました。この氏名が英文の証明書に記載されるようです。申請費用として670円を現金で支払いました。無事故無違反証明書(英文)ですが、これはSD(Safe Driver)カードの英文版に該当します。SDカードはお聞きしたことがある方も多いかと思います。所要時間は、10分でした。

<対応の流れ>

  1. 無事故無違反証明書の申請窓口へ行き、用件を伝える
  2. 免許証を渡す
  3. 申請書に名前などの必要事項を記入(英語で氏名も記載)
  4. 申請費用を支払い
  5. 後日、自宅に証明書(英文)が郵送される ※ここは試験場に取りに行くことでもOK

国内運転免許証の期限前更新

続いて、国内運転免許証の期限前更新に行きます。国際運転免許証の申請が後になる理由は、更新した最新の国内運転免許証に基づき、国際運転免許証が発行されるからです。

国内運転免許の期限前更新は、皆さんも行ったことのある免許証更新の流れと基本同じです。唯一違うことは、免許証の更新の案内(ハガキ)を受け取っていないため、最初の窓口で期限前更新をしたい旨を伝えることでした。その後、以下の質問がありました。これを紙上に赤ペンで窓口の方が記載していました。

  • パスポート(他の文書でもいいがパスポートにしました)を提示
  • 赴任する国を伝える(アメリカの州までは聞かれません)
  • 赴任期間

続いて、更新手続きの費用の支払いで、窓口で3000円を支払いました。その後、視力検査です。左目、右目、両目で合計3回のチェックがありました。その後、本籍確認用の暗証番号を機械で設定します。これは2回暗証番号を打ち込み、紙を印字するものです。そして、申請用紙を窓口で渡すと、顔写真撮影です。顔写真撮影は自分の名前が呼ばれるまで待つ必要があり、20分近くは待ったかと思います。写真撮影後は、講習の案内をもらい、講習を受けます。私は優良ドライバー(ゴールド免許)でしたので、30分で講習が終わりました。

その後、ゴールド免許を受け取りました!所用時間は、90分でした。

<対応の流れ>

  1. 受付窓口で、海外赴任に伴い免許証更新にきたことを伝える
  2. 赴任に伴う質問に答える
  3. 申請費用(3000円)を支払い
  4. 視力検査
  5. 暗証番号の設定
  6. 顔写真撮影
  7. 講習会
  8. 運転免許証を受領

国際運転免許証の申請

最後は、国際運転免許証の申請です。申請にあたっては、以下が必要と言われました。

  • 申請書(これは国際運転免許の窓口でもらえます)
  • 国内運転免許証
  • 写真
  • 申請費用の支払い

国内運転免許証が必要になるため、まずは期限前更新が先に必要です。申請書は、名前や申請日などの基本的な情報を記載しました。写真は、試験場内にある自動撮影機で写真を撮りました(2枚セットで800円)。申請費用の支払いは2350円でした。これらを準備後窓口で渡したところ、30分後にまたきてねと言われました。30分後に再度行くと、国際運転免許証を受け取ることができました!所要時間は、50分でした。

<対応の流れ>

  1. 受付窓口で、申請書を記入
  2. 写真を撮影(試験場にありました)
  3. 申請費用(2350円)を支払い
  4. 国内運転免許証と一緒に、これらの資料を窓口へ提出
  5. 30分後に国際運転免許証を受け取り

一通りの対応をした感想ですが、思っていたよりも早く終わりました。朝は予定が少しあったため、朝一番からは試験場に行くことはできませんでした。しかし、昼前からの受付でも余裕を持って完了することができました。無事故無違反証明書(英文)と、国際運転免許証の申請は時間はそうはかかりません。運転免許の更新に時間を要しましたが、更新がない場合であればもっとスムーズに終わるものかと思います。将来、米国から帰国して、2度目の海外赴任があるかはわかりませんが、今回もいい経験ができました。米国で仕事をして、実績を上げて頑張りたい!とまた思った1日でした。少しでも皆様の参考になれば幸いです。

 

海外赴任に向けた国際運転免許・無事故無違反証明書(英文)のまとめ

  • 国際運転免許証、無事故無違反証明書(英文)、そして期限前更新は2時間30分ほどで完了
  • 免許証更新以外は、そこまで時間を要さない
  • 申請費用は3つ合わせて、約6800円でした
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