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海外赴任(米国)に向けた渡航前のPCR検査

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今からさかのぼること、一年半前、アメリカへの海外赴任の話が上司から突然話がありました。これに向けて、VISAを取得(海外赴任に向けた就労VISA準備(1))したり、海外で車を運転できるよう国際運転免許(海外赴任に向けた国際運転免許・無事故無違反証明書(英文))をとったり、引っ越しをしたりなど準備をしていました。しかし、コロナ禍(COVID-19)のため、渡米がキャンセルとはならないものの延期となっていました。あれから、時間も経ち、2021年9月付での海外赴任の正式な内示がありました。本当に長かったです。一度は、海外向けの引っ越しとして荷物を全て搬出してしまい、その後はホテル暮らしをずっと行なっていました。途中からマンスリーマンションへ、そして、賃貸マンションへと引っ越しを行って生活をしてました。

去年、渡米ができていれば、海外赴任する期間ももっと長かったかもしれませんが、VISAの有効期間も考慮すると、おそらく当初よりも1年半くらい赴任期間が短くなると思います(悲しい)。それでも、せっかく掴んだこのチャンス、しっかりと短期間でもいいのでしっかりと成果を出したいと思います。米国株を中心に保有していますが、その現地にいけますし、日本ではわからないこと、新しい発見などあると思っています。なので、精一杯頑張っていきたいとおおいます。

さて、実は渡米はもうすぐでして、今日は成田空港にきています。成田空港で何をするかと言うと、PCR検査です。今回は、このPCR検査について紹介したいと思います。米国に行かれる方、海外に行かれる方の参考になればと思います。ちょうど先程PCR検査の結果もでました。

 

この記事が参考になる方は、以下の方です。

この記事が参考になる方

  • サラリーマン・サラリーウーマンの方で海外赴任について興味がある方
  • 海外赴任を夢見ている方で今後の参考にしたい方
  • 海外での実績を積み資産形成につなげようとしている人に興味がある方

 

PCR検査とは

PCR検査とは、正式な名称はポリメラーゼ連鎖反応(Polymerase Chain Reaction)の略でウイルス等の遺伝子(DNA)を増幅させて検出する技術です。大学院の時にタンパク質関連の研究をしていまして、文献などで少し読んだことがありましたので、初めて聞いた言葉ではありませんでした。テレビやニュースを見ていると、PCRという言葉がよく出ていますね。

コロナウイルスは、RNAウイルスなので、RNAをDNAに逆転写を行い、その後PCR検査をします。僅かなDNA遺伝子を増幅させて検出できるかでチェックをしています。

 

成田空港PCR検査

渡米は成田空港から出発予定なので、成田空港で受けることにしました。手順としては以下の通りです。

  • WEBサイトから日時、検査方法(唾液 or 鼻)を決めて予約を行う
  • 当日、PCRセンターにいく
  • 到着後、手の消毒を行い、住所や健康状態などのチェック表を記載する
  • 検査代の支払いを窓口でする
  • 看護士から検査前の別のチェック表を渡され、記載する。その後、血圧測定。
  • PCR検査場所に入り、検査をする
  • 退出後、証明書を指定時間に取りに行く

検査方法ですが、看護士さんからの説明ですと、”国によっては、唾液検査だと受け入れられないケースがある”とのことでした。なので、唾液ではなく、鼻奥に綿棒を入れる検査方法を選びました。検査時間は、一瞬でして数秒で綿棒を鼻奥に入れることで完了します(結構奥まで入れられるので少し痛かったです)

検査代は、予約の有無、検査時間により異なります。一番安い検査代は、30,000円でして、事前予約を行い、9-17時の間に検査を受けることです。これをしない場合、同じ検査にもかかわらず50,000円の検査代となります。私は会社に請求しますが、あらかじめ時間を決めて準備しておきたかったので事前予約としました。なお24時間の検査は受けれるようなので突然海外へ行くことになった場合なども対応はできるようです。(係員、看護士さん含めてみなさんとても丁寧で親切でした)

写真は、朝9時のPCRセンター内の様子です。8:30には到着しましたが、他の患者さんは誰もいませんでした。あまり人混みの中にいるのも嫌なので、早めにいってよかったと思います。その後、9時を過ぎると、予約していた人、あるいは予約していなかった人で溢れていました。事前予約をして、検査代も安くして、早めにセンターを退出するこれがいいかと思います。

検査は数秒ですぐに終わるので問題ありません。終わった後は、鼻がむずむずするので、近くにあったティッシュをもらい鼻をかみました。数分すれば痛みも何も無くなるので心配するほどではありません。

証明書の発行まで、4時間かかると言われました。空港で待つ場合はお店が結構しまっていること、また密な空間で長時間滞在したくない場合もあると思うので、ベンチや外で時間を潰すほうがいいかもしれません。(私は人気のないソファで待機してました)

 

結果

結果です。陰性でしたので、無事渡米できます。なお、”陽性の結果が得られた場合は、記入いただいた電話番号にTELしますね”とのことでした。待っている間に連絡がなければ陰性ということになります。

さて、これで渡米がやっとできる状態になりました。

 

海外赴任(米国)に向けた渡航前のPCR検査のまとめ

  • 成田空港PCRセンターでの検査代は事前予約ありで30000円
  • 混雑具合により証明書の発行までの時間は変わるが4時間を必要とした
  • 検査は時間に余裕を持ち、事前予約をして受けるといい
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