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2020年 “米国(アメリカ)”への海外赴任が決定

投稿日:2020年1月11日 更新日:

幸せを掴み、幸せを提供する Wanchance(ワンチャンス)です!

2020年も始まり、気持ちも新たに日々の仕事を行っているところです。ところが、驚く話が急遽ありました。それは、米国(アメリカ)への海外赴任の話です。これまで日本株、そして2019年から高配当、連続増配株への投資として米国株への投資を行ってきましたが、その大好きな米国での海外赴任が決まりました。

今回は、この海外赴任について報告させていただきます。

この記事が参考になる方は、以下の方です。

この記事が参考になる方

  • サラリーマン・サラリーウーマンで海外赴任について興味がある方
  • 海外赴任を夢見ている方で今後の参考にしたい方

 

海外赴任の話

ある朝のこと、こんな話が上司からありました。

『Wanchance様 本日少しお時間ください。内密にお話したいことがあります』

通常、人事異動の話は、異動日の1ヶ月前になります。また4月や10月が異動が大きく動く時期です。今回は、月の区切りもよくなく、中途半端な時期なので何の話かな?と思いながら、上司と会議室に行きました。上司は紙を数枚持っており、『人事異動です。こちらに行っていただくことなります』と示された紙には、米国での海外赴任の話が記載されていました。

今回の海外赴任は、当部門の職種では初めてのお話になるので、上司は成果をきちんとあげて米国で頑張ってきてくださいと激励いただきました。当社の他の職種では、海外赴任の話はありましたが、この私が働いている職種、また当部門からも海外赴任の話は今までありませんでした。実際上司も、『これまで過去に海外赴任の話があったことは事実だが、今回のWanchanceのように実現したことはなかったです。期待されていることを実感し精一杯頑張ってきてね』と言ってくださいました。

初めての海外赴任。この後どうなるかわかりませんが、上司や会社からの期待を背負いベストを尽くさなければと思った次第です。

 

海外赴任の夢と心境

海外赴任ですが、実は入社以来ずっと希望していました。ここでは、海外赴任に対して抱いていた夢と心境について報告します。

入社時は、TOEICを受験したことがありませんでした。大学のある友達は一生懸命大学の学生時代にTOEICの勉強をして、就職活動に備えていました。しかし、私は何もしていませんでした。

そのような中、運よく現在の会社に入社できました。その後、数年して初めての海外出張を当時の部署の上司にその年の4月に告げられます。『Wanchanceさん、9月に海外出張に言ってもらうことになりました。海外出張行く前までに、部長からは”明確な基準を設けているわけではないが、TOEIC600点を海外出張に行く人の基準にしましょう。今回出張に行く方についてもこれについて伝えておくように”と言われている。したがって、TOEIC600くらいは取ってから行きなさいよ!!』と言われました。

そこから毎日勉強に励むことになります。リスニング1時間、リーディング1時間の合計2時間の勉強です。これは、夜19時に家についてたとしても、23時に家についたとしても、継続して勉強をし続けました。

しかし初めてのTOEICの結果は、440点。。リスニング230 リーディング210点でした。あと160点たりません。この頃から自分の中で夢を持ちます。会社はグローバル化を目指しているところであり、今後は英語が必要な能力になると考えました。こういう状況の中で、私の夢は『今のTOEICスコアは400点だけれども、将来に備えていつか海外赴任ができるよう自己啓発を行う。そして海外勤務をする』ことでした。いつか将来海外勤務ができるように心に誓いました。

そこで最初のTOEIC受験(440点)が終わり、その足で本屋に行きTOEICの参考書を1冊買う、そしてTOEICを受験する。を繰り返しました。

結果2ヶ月後に、600点を取ることができました。TOEICはコツがありますし、ポイントを抑えてある程度勉強をすれば600は十分取得できるスコアかとこの時感じました。さらに数年かけて勉強を行い、845のTOEICスコアを出しています。(ただし、800を超えても、まだまだスピーキングやリスニング能力が十分と言えるレベルではないですが・・・)

こんな夢や希望を抱き仕事をしてきましたので、今回の海外赴任の話は驚きと共に、とても嬉しく、また働く米国の会社や自社に対して必ず貢献をするという強い気持ちでいっぱいです。海外赴任が終わり帰ってくる時に、満足できること、悔いがないように精一杯自分ができることをして、挑戦をしてやっていきたいという気持ちです。

 

海外赴任に伴う準備と影響

海外赴任するにあたり、出国前に日本で色々な手続きが必要になります。現在、色々調べているところですが、ビザ、証券口座や住所変更の手続き、NISAの取り扱い、銀行口座の見直し、健康診断、新居探し etc...などたくさんのやるべきことがあります。今1つずつ確認して調整中なので、こういう準備についても別途まとめていけたらいいなと思っています。

このブログを読んでくださっている方は、資産を作ること、配当金による不労所得を得ること、このような目的・目標を持たれている方が多いと思います。また、私のように実際に正社員としてサラリーマンやサラリーウーマンとして兼業で株式投資をされている方も多いと思います。このため、仕事で得る給与や賞与が主な株式への投資資源になっているかと思います。つまり、この給与や賞与が多ければ多いほど資産形成にもつながることになります。ではどのように給与や賞与を上げていくかというと、仕事の業績や結果を上げていき、業績をあげ昇格・昇級などをしていくことが1つです。今後、資産形成を助けるための仕事のノウハウなども紹介できることがあれば記事にしていき、皆様の資産形成、キャッシュ増加への参考になればと思います。

 

2020年 米国への海外赴任が決定のまとめ

  • 米国への海外赴任が決定(2020年)
  • 驚き、興奮、そして結果を出すという気持ちを持って渡米します
  • 今後、渡米に向けた準備(株式や口座種別の変更など)もあるが、資産形成を助ける仕事に関することなど有益な情報の提供をしていきたい
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