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株式投資/資産運用/お金に関するオススメの本

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このブログを読んでくださっている方の中には、株式投資をされている方、これから始めようとしている方、興味がある方など色々いらっしゃると思います。私が株式投資を始めたのは2013年ですが、これまで株式投資に関する本を10冊以上読んできました。今回は、その中でオススメの本を紹介したいと思います。

今は、長期投資で、連続増配・高配当株を中心に行いインカムゲインによる投資をメインにしています。一部成長株投資も行なっていますが、受け取った配当金を米国株に投資して、さらに配当金をもらう投資方法を2019年から行なっています。以前は、デイトレ、仕手株、人気株への投資などたくさんの失敗をしてきました(失敗体験談は『仕手株や人気株に注意!勝つことより、負けない方法』)。とは言いつつも、基本となる決算書の読み方などについても勉強もしてきました。この決算書ですが勉強・理解のため、損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)、キャシュフロー計算書(C/F)についてインターネット等で拝見している方も多いと思います。インターネットの情報だけでなく、本を読んで理解することでさらに理解が深まることが期待できますね。

このように、基本となることを勉強し理解した上で株式投資をすることが大切かと思います。今回は株式投資に関する本をいくつか紹介したいと思います。参考にしていただければと思います。

 

この記事が参考になる方は、以下の方です。

この記事が参考になる方

  • 株式投資に興味がある方、株式投資を行なっている方
  • どんな本を読めばいいか参考にしたい方

 

オススメの本

では、早速紹介していきたいと思います!

 

株の超入門書

本のタイトルの通り、とても簡潔に、かつ、わかりやすくまとめられた本です。株の基礎の基礎、実際に株を買う、株の選び方、チャートで分析し売買のタイミングを知る方法などがまとめられた本です。図やイラストなどが多く取り込まれており読みやすく、理解しやすい本です。

例えば、以下の内容が本に取り上げられています。

  • 株ってそもそも何?
  • どのように稼ぐの?(キャピタルゲイン、インカムゲインなど)
  • 株式投資の自分のスタイルを決める
  • ネット証券を利用すると簡単!
  • 買い注文、売り注文の仕組みとやり方
  • チャートで売買タイミングを知る
  • ローソク足の読み方
  • 要注意!やってはいけない投資法(噂にはまどわされない、まだ上がるが命取り?)
  • 用語集 

会社に入社した頃に同僚が『株を始めた!』と言っていましたが、私はよくわからないしと思い株式投資を始めませんでした(もっと早く始めればよかった・・・)。でも株って怖い、ギャンブル?というイメージが強かったからです。この本は株式投資の超入門書としてわかりやすくポイントがまとめられた本となっています。まずはこの本を買い、概略を理解しながら徐々にその他の本を読んでいくといいかなと思いました。

 

日本一やさしい「決算書」の読み方

株式投資を始めた時、最初の課題としてぶつかることが多い決算書ですが、わかりやすく説明が記載されています。通常の決算書を紹介する本では、損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書について、各項目ごとに記載されているかと思います。この本のいいところは、決算書をどのように見るかを自動車、電機メーカーなど特徴的な業種ごとに例を交えながら記載されていることです。各決算書の項目の説明を読んだとしても正直なんとなくわかった気はするのですが、それが実戦で利用できるかというと疑問がありますね。なんとなくわかるけど、実際に気になる会社の決算書を読んだ場合、その決算書内の数字がいいのか悪いのかなど始めたことはよくわかりません。その時にこの本が役に立地ます。

例えば、この本では以下が取り上げられています。

  • バランスシート(貸借対照表)いくつかの質問でまるわかりできる!(例としてトヨタのことなども記載されている)
  • 業種別のバランスシートの説明(電気、自動車、不動産、化学などの特徴が説明されている)
  • 損益計算書でプロが注目するところ(時計回りにチェック!売上の計上のタイミング、経費、営業利益率、プロの視点 など)
  • 誰でも書ける未来のバランスシート(株価を予測する計算式、株価の予想に便利な指標、企業価値の算定、自社株買い など)
  • 会社のリスクがわかるキャッシュフロー計算書(利益増加と一致しない現金、営業・投資・財務CF など)
  • 内容理解のためのチェックシート(理解できているかのチェックができます)
  • 決算書のチェック(決算書を見てどこの会社かをチェックできます)

この本を読むことで具体的な会社事例や業種の特徴を理解しながら決算書を理解することができます。グロービス経営大学院のアカウンティングの授業を受けことがありますが、この時決算書の社名が非表示にされた紙が配られました。この紙を見て社名を5つの選択肢から選ぶものでした。この本のおかげで何を注目すればいいかの参考になりました。経営学の勉強にも役に立ちますね。

 

株で勝つ!会社四季報 超活用法

日本株に投資をする上で、必要不可欠な本が『会社四季報』ですね。株式投資だけでなく、就職する際に会社情報を調べる上でも活用されている超重要な本です。この本は、その会社四季報をチェックする際にどこに注目すればいいか、何に気をつけてみればいいかがまとめられています。会社四季報のページが図解で紹介し説明されているので会社四季報のどこを読んだらいいかわからない方にはとても参考になる本かと思います。

この本では以下の内容が含まれています。

  • 四季報で最初に見るべきはどこか?
  • 基本の基本(会社のことを知るためには?)
  • 健全な会社や、儲かっている会社の探し方は?
  • 将来性のある会社はどう探す?
  • 株価を動かしているのは何?
  • 売買のチャンスをどうやって掴むか?
  • お宝株を見つけるためには?

会社四季報は、片面1ページに2社の情報が収載されています(字も小さいですが)。この会社四季報の中で何を見たらいいか、そして数千という上場企業が記載されている中で何にチェックすればいいかをチェックすることは簡単ではありません。また、3ヶ月に1回という頻度で四季報は発売されるため、会社四季報を理解するためにはポイントを絞ってみれることが必要です。このため、何を見ればいいか何を見るべきかを知る必要があります。こんな時にこの本を読むことで見るべきポイントが理解できますね。

 

バカでも稼げる 米国株高配当投資

こちらはバフェット太郎さんが執筆された米国株の高配当株投資に関する本です。なぜ、米国株投資がいいのか、日本株の違いは何かなどがわかりやすくまとめて説明されています。漫画付きで、また独特のバフェット太郎さんの言い回しで読みやすい本です。本も200ページくらいなのでそこまで時間もかからずに読める量かと思います。

この本では以下が紹介されています

  • 一般の庶民がお金持ちになれる方法
  • 米国株投資は本当に簡単
  • 米国株投資が最強である理由
  • お金がお金を生むマネーマシン
  • 素人の投資家への正しい投資法

これだけ見ても読みたくなりますね。日本人であり日本の企業には馴染みがありますが、なぜ米国株への投資がいいのかなどが記載されています。まだ米国株に投資をしていない方も、日本株だけでなく、米国株への投資を合わせて行うことでより資産形成につながると思います。オススメの1冊です。私が使っているSBI証券も米国株手数料が大変安くなったこともあり今投資を始めるのもいいタイミンですね(『SBI証券で米国株の購入時の最低取引手数料はなくなった!今度は上限取引手数料を考慮してお得な買付を行っていこう!』)。米国株への投資を始めてみましょう!

 

 

株式投資/資産運用/お金に関するオススメの本のまとめ

  • 株式投資などの資産運用をする上で本を読むことは超おすすめ
  • 情報をインプットすることで知識や投資スタイルを習得したり今一度見直しができる
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