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2019年の年間配当金(予想)

投稿日:2019年4月14日 更新日:

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今回は、2019年の年間配当金の受け取り金額(予想)を計算してみました。配当金とは、企業がビジネスを行い、それにより得た利益の一部を株主に還元するお金のことです。年間数回の配当金を(日本株や米国株、企業によって異なる)受け取ることができます。

この配当金は株を購入し保有していることで受け取れるものであり、不労所得の1つです。受け取れる金額は企業側で決めている配当利回りに関係します。配当利回りは一般的に数%と大きくはないですが、株投資の1つの醍醐味でもあります。

2019年から高配当銘柄にも投資をするようにしており、今回はその配当金がいくら受け取ることができそうかを計算してみました。

この記事が参考になる方は、以下の方です。

この記事が参考になる方

  • 配当金によるインカムゲイン投資を考えている方
  • 配当金を受領している方で、他の投資家の受け取り金を知りたい方

 

日本株による年間配当金(予想)

では、保有している日本株による2019年受取配当金の予想です。今の保有株で考えると約33,000円の受取金予想です。JT(2914)、オリックス(8591)、KDDI(9433)を保有しています。下記の表の通り、年2回の配当金を受領できる予定のため、33000円近くの配当金を受け取れると予想しています。

株主優待についても、これらの銘柄はありますので、楽しみです。

銘柄 年間の配当金予想(時期) 株主優待
JT(2914) 約150円/株(19年6月、12月) あり
オリックス(8591) 約80円/株(19年3月、9月) あり
KDDI(9433)

約100円/株(19年3月、9月)

あり

 

米国株による年間配当金(予想)

続いて、米国株での年間受取配当金予想です。有名な企業で米国株投資をされている方にも人気のあるマクドナルド(MCD)、コカコーラ(KO)、プロクター&ギャンブル(PG)など高配当銘柄で、かつ、連続増配銘柄を保有しています。概算ですが、2019年は下記の受取予想となっています。

約5,200 US$

現在の1ドルが約112円なので、日本円で計算すると、約58.2万円となりました。この58万円の配当ですが、他の投資家の方と比較するとまだまだの金額かと思います。ただ、2019年に始めた高配当株への投資を始めた年で、50万円を超える米国株の配当金ですし、悪くはないのではと思っています。

米国株購入で手数料損をしない最低購入金額については下記を参照ください。

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2019年の年間配当金(予想)

では、2019年の年間配当金予想として、日本株と米国株で受け取れると思われる予想配当金を合算して計算します。

日本株配当金33,000円+米国株配当金582,000円(5,200 US$)=615,000円(税込)となりました。60万円を超えていますが、実際は税金で引かれここから25〜30%近く差し引かれるため、手取りの金額は減ると思います。これまでコツコツと貯蓄をしてきたため、高配当株投資のスタート年から60万という配当金を受け取れることになりそうです。

今後は、この61万の配当金を再度株式購入に投資していきます。これは、複利の力で今後さらなる配当金増加となるように投資を行います(本当は、ブルガリの時計が欲しいのですが、そこは我慢です)。さらに、毎月少しずつ本業で得た収入の一部を米国株購入に使い、投資を行っています。そして、賞与についても米国株投資のため追加投資する予定なので、今後も配当金の増加となるようベストを尽くします。

配当金のメリットについては下記を参考ください。

配当金を受け取るメリット

 

2019年の年間配当金(予想)のまとめ

  • 日本株と米国株の2019年の配当金受取予想額は、合計で約61万円(税込)
  • 日本株が3.3万円、米国株が58万円(5200 US$)の予想
  • 配当金は、米国株購入のため再度投資をし、複利の力による配当金増加を行っていく
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