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配当金生活で必要な生活費は、毎月20.5万円

投稿日:2019年4月2日 更新日:

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配当金生活をすることを考えた場合、いくらの資産が必要になるか考えてみたいと思います。ただ、いくらの資産が必要かを計算するためには、まずは毎月の支出がいくらになるかを考える必要があります。今回は、毎月の想定支出額を算出してみたいと思います。この金額を確認することで、自分が達成しようとしていることが意外と早く達成できると考えられるかもしれません。

では考えていきましょう。

 

現在の株式資産

まず最初に現在の株式資産からです。以下のとおりです。口座内にある現金も合わせると、米国株は1487万、日本株は448万となっています。

米国株及び日本株

種類 株式資産 現金(口座内) 合計(株式+口座内現金)
米国株 1483万 4万 1,487万
日本株 400万 48万    448万
合計 1935万

(2019/4/2時点)

 

生活に必要なお金

生活に必要なお金について、何を考えるかですが、まずは考えられる項目を洗い出してみました。以下にあげる項目を支出項目として考えていきたいと思います。

項目

  • 住宅費(住居費)
  • 食費
  • 光熱費
  • 通信費
  • 日用品
  • 娯楽
  • 衣料費
  • 車両の管理費
  • 貯蓄

住宅費(住居費)

住宅費、住居費と言いますが、まずは住んでいる場所に対しての費用です。ここでは、すでに家やマンションを購入されている方、購入はしたが、ローンを支払っている方がいると思います。また、家やマンションは購入していないが、賃貸物件に住んでいる方もいると思います。さらに賃貸物件と言いつつも、会社の社宅、また借上社宅として賃貸物件ではありますが、家賃の一部を会社が支払っていてくれており、残りの家賃を自己負担するケースです。私は、この借上社宅に住んでおり、ほとんど会社が支払ってくれています。

今回はマンションを購入し、ローンはなく、管理費のみを支払っていくケースで考えていきたいと思います。1.5〜2万円が相場になるかと思います。今回は毎月2万円で計算してみます。

食費

食費ですが、生きていくためにはご飯を食べてエネルギー・パワーを蓄えていかなくてはいけません。自炊をして自分で作るケースがあります。また、外食、あるいは、スーパーやコンビニですでに調理された食品(あるいは、ほぼ調理されている食品)を購入して家で食べるケースがあります。一般的には、自炊をして自宅でご飯を食べている方が食費はかかりません。なぜなら、外食や外で購入した料理は、それを作るため、また作るための環境や人件費を賄うために費用がかかっているからです。

食費ですが、1人のケースで考えるか、2人生活で考えるかですが、2人での生活を考えることにします。1日1500円として、1か月30日で45000円(1500/日×30日)です。外食もあるかもしれませんし、少し上乗せして、毎月50000円で計算します。

光熱費

光熱費ですが、電気・ガス・水道などの生活に必要なエネルギーを手に入れるために必要な費用のことです。例えば、電気は、夜部屋で本を読んだり、ご飯を食べたりするためには、明るい部屋でなければ周りが見えません。また、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、空気清浄機などの家電製品を使用するためにも必要なエネルギーです。ガスは、お風呂や料理をする際に必要となります。水道は、料理を作るために使用する水、お風呂でのシャワーや浴槽に入れるお湯、トイレで使用する水と非常に貴重なエネルギーの1つであり人間の生活には欠かすことはできないものです。

私の今住んでいる家は、オール電化です。親戚でもオール電化に住んでいる家庭は多くなってきました。今回は、オール電化として電気・水道で考えてみます。水道が2000〜3000円、電気が15000円くらいと考え、毎月20000円で計算することとします。

通信費

通信費は、インターネット代金や、スマートフォン・携帯電話などを示します。今このようにブログを書いていますが、これは自宅にあるインターネットサービスが使えるからであり、なければインターネット上に記事をアップロードすることはできません。また、40〜50年前くらいはまだ一般的ではなかったスマートフォンや携帯電話です。会社でのお昼休憩や、カフェに行った時など周囲を見渡すと、スマートフォンを使用されている方が多いです。今の時代、生活の必需品の1つであり、家に忘れて出勤や通学をした場合はどこか落ち着かない1日になる方も多いですね。

インターネットは、月3000円、スマートフォン代金が月7000円を二人分で14000円とします。したがって、合計が17000円になるので毎月20000円とします。(格安スマホにすればもう少し下げられると思います)

日用品

日用品は、生活するために必要なものであり、衣服や食費は含みません。例として、ティッシュペーパーやトイレットペーパー、お風呂やトイレを掃除する際に使用する洗剤、食器用洗剤などが挙げられますね。床にお茶や水などがこぼれた場合、ティッシュペーパーを使用します。お風呂は1日の汚れを落とし、リラックスするために入るため、お風呂が汚ければ意味をなしません。このため、お風呂に入る前には綺麗にすると思います。

日用品は、二人で考えた場合、5000円あれば足りると思います。実際は、安い時にまとめて日用品を購入する家庭も多いと思うので、毎月5000円という金額にはならないかもしれません。今回は毎月5000円として計算することとします。

娯楽

娯楽は、楽しむことですが、勉強や仕事・ビジネスの余暇にする遊びや楽しみです。好きなスポーツがあり、サッカーや野球をしたり、ボーリングをする方もいると思います。また、コレクターが好きな方は、趣味の物品を購入してストレス発散をされている方もいるのではと思います。人間生きていくためには、自分の楽しみを持って生きていかなければ勉学・仕事も長続きしないですね。

娯楽ですが、趣味としても楽しまれる方もいると思います。毎月1万円と考えておきたいと思います。2人して考えると毎月2万円です。

衣料費

衣料費ですが、生活をしていく上で服を着なければいけません。シャツ、スカート、ズボン、靴下など必要な衣服を購入する必要があります。ブランド品の比較的高価な洋服を購入する方もいれば、カジュアルショップ等でリーズナブルな洋服を購入される方もいると思います。衣料費は個人によって異なると思いますが、ここに多く投資する方は生活費も人より高くなるかもしれません。

衣服は、どこまでいい商品を購入するかですが、毎月1万円として考えておきたいと思います。私は、夏や冬のバーゲンの時にまとめてデパートで購入することが多いです。

車両の管理費

車両の管理費ですが、車やバイクを所有されている方は管理費が必要になります。スーパーで食料を、日用品を買いたい時、また旅行に行く際に便利な車ですね。1人で車を利用して遠出するよりも、家族4人で乗車することにより交通費が安くなるかもしれません。一方、自動車保険、自動車税、駐車場代、さらには車本体の代金と出費が多くなる項目でもあります。この車を持つか持たないかで生活費に大きな影響があると考えられます。

毎月の維持費ですが、それぞれ駐車場代が15000円、自動車税は3300円(2L以下の乗用車で、年間39500円とする)、任意保険が8300円(過去に所有していた車の保険代は年間10万円)、車検16000円(2年に1回で20万円)、ガソリン代毎月1万円とします。合計で毎月52600円となりました。車の管理費は高いですね。今は私は持っていませんが、これを計算しているとお金がかかるということがよくわかりました。毎月55000円の費用として計算します。

貯蓄

配当金生活を考えた場合、貯蓄をいくらするかはこの生活をいつスタートするかにもよります。若い時から配当金生活ができるのであれば、今後の将来に向けてある程度の貯蓄も必要かもしれません。一方、定年後に配当金生活をすることを考えるのであれば、そこまでのお金はいらないかもしれません。人生何があるかわからないので、貯蓄も考えておいたほうがいいとは思います。

貯蓄は、毎月5000円とします。配当金生活を始める時点で、ある程度将来の備えができていると考えられるためです。

 

毎月必要となる生活費

これらの項目を考えると思っていた以上に多くの項目で生活に必要な出費があると考えられます。表にまとめて、毎月いくらの生活費が必要となるか考えてみました。今回の試算では、数字を繰り上げて計算していることから、少し多めの生活費となっているところもあるかもしれません。しかし、配当金生活を始めてから、余裕の生活がある程度できるようにとも思いますので、このような計算としました。一ヶ月20.5万円です。高いですね。生きていくとは大変であると改めて実感しました。

実際、車については都心に住まれている方、あるいは電車・バスなどの交通機関が便利な地域に住まれている方は不要かもしれません。特に車の維持費は、毎月全体の支出の25%を占めているので所有される際はよく考えた方がいいかと思います。

 

項目 1月に必要となる費用(予想)
住宅費(住居費) 20,000円
食費 50,000円
光熱費 20,000円
通信費 20,000円
日用品 5,000円
娯楽 20,000円
衣料費 10,000円
車両の管理費 55,000円
貯蓄 5000円
合計 205,000円

※ペルソナ:2人暮らし、マンション購入後ローン無、オール電化、車あり

 

配当金生活に必要な資金のまとめ

  • 衣食住で考えて項目を洗い出したところ、多くの項目が想定される
  • 住居費、食費、光熱費だけでなく、衣料費、車両の管理費などは個人がどこまでお金を使うかにもよる
  • 毎月20.5万円の生活費が必要と考えられる

 ※投資は自己責任でお願いします。

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